仲人京ちゃんお見合い結婚相談所

横浜で婚活するなら【仲人京ちゃんお見合い結婚相談所】へ
本気で結婚したい方のサポートをいたします!

新着情報

結婚希望者(婚活を考えている人)の疑問に答えて「婚活するとき必要なこととは?」

「婚活」と言うとき、普通、結婚相手を探すために、婚活パーティーや婚活バスツアーに参加したり、結婚相談所に行ったりします。
これはこれで、結婚を前提として婚活するので、当然と言えば当然のことです。

ですが、結婚相手を探すことだけが婚活でしょうか。
婚活というのは、結婚できることだけが目的ではなく、その後の結婚生活で幸せになること、結婚して幸せな人生を送ることが目的です。
そのためには、結婚後の生活も考えた婚活であることが必要です。

では、結婚生活を考えるということは、どういうことでしょうか。
それは、大まかに言えば 、結婚生活は普通、最初、夫婦二人で生活することになるので、家庭生活を二人で協同してスムーズに行うことができるようにすることにあります。

では、家庭生活を協同してスムーズに行うには、どうしたらよいでしょうか。
もっとも、家庭生活の全てを今から、婚活の時点から考える必要もありません。
ですが、家庭生活の最低限のことは、今から準備しておく必要があります。
そうでなければ、結婚後、相手から、こんなこともできないの?と思われ、二人の間にひびが入ってしまうとも限らないからです。

この家庭生活の最低限のことは、男女共に言えることです。
男だからと言って、家庭生活(家事)のことを奥さんに丸投げ、任せっぱなしにしてはいけません。
少なくとも、 普通の男性は、家庭生活(家事)も大事だと思うことが必要です。

婚活を始動させるのであれば、その時から、男女共に最低限、次のような家事ができるようにします。毎日、普通にできるようにします。習慣化します。
・布団をたたむ、布団を敷く。
・脱いだ洋服を脱ぎっぱなしにしない。
・帰宅したら、手を洗う。(子供ができたら、子供に言えるように。)
・掃除を普通にできる。整理整頓できる。
・食器を洗える。
・お風呂の掃除ができる。
・洗濯ができる。洗濯物を干せる。洗濯物をたためる。
・米を研いで、ご飯を炊ける。
・基本的な料理ができる。
・ゴミの分別、ゴミ出しができる。

こういったことは、結婚すれば、必ず、夫婦どちらかがしなければいけないことです。
一緒にやってもいいし、言われなくても、自分で率先してやってしまえばいいことです。
こういことができることは、子供ができたときに、きっと役に立ちます。
子供は親の背中を見て成長します。
夫婦生活や子供ができたときの家庭生活は、夫婦、子供を含めてみんなで協同して行うものです。普通の家庭では。

・ 男女共に、夜遅くまで仕事をしないで早く帰宅する。
  遅くとも午後7時までに帰る。普通の人は。

以上のことは、婚活を考えたときから習慣化する。

  こういった家事を含めた行いは、「見返りを求めない無償の行い」です。
「見返りを求めない無償の行い」=「愛」ができれば、夫婦生活も上手くいくと思います。
普通の人は、こういったことが必要です。
欲望のまま、自分だけよければいいと思って生きていては、幸せにはなれません。普通の人は。

婚活で、相手に普段の生活について質問してみれば、相手の生活がどういうものかが分かります。
何を大切に考えているのかが分かります。


当結婚相談所では、一人でも多くの方に結婚によって「本当の幸せ」を掴んで欲しいと心から願っております。
遠慮なく、お問い合わせください。