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結婚希望者(婚活を考えている人)の疑問に答えて:「人生の歩き方を学ぶ」第27回 離婚のことも一応知っておく

人生の価値観(正義・善い行い)と愛(見返りを求めない無償の愛・損得勘定なし)
離婚のことも一応知っておく

京ちゃんは、仕事で時々、家庭裁判所に行きます。ここでは、毎日、10件から20件の裁判が行われています。
家庭裁判所では、基本、調停(話し合いで解決)から始まります。調停が成立しない時に裁判となります。

裁判って何だと思いますか。離婚の裁判です。1日10件、20件も離婚の裁判が行われています。
10件も20件も離婚の裁判が行われているのを京ちゃんが分かるのは、なぜだと思いますか。
家庭裁判所の中に掲示されています。誰でも見ることができます。その日の裁判の予定が書かれているから分かります。

夫婦の離婚を家庭裁判所で行う場合、順番があります。
家庭裁判所に離婚を持ち込むということは、その前に、当事者同士の話し合いが上手くいかないので、裁判所に離婚を持ち込みます。
家庭裁判所では、調停という話し合いがあって、この調停が上手くいかないときに裁判に移ります。
調停は、話し合いなので、非公開で行われます。非公開なので第三者はその様子を見ることができません。非公開なので掲示されません。誰の調停なのか分かりません。
調停が上手くいかないときは、裁判に移りますが、離婚の裁判は、裁判官がどちらの言っていることが正しいことなのかを判断して裁判するので、公開されます。第三者もその様子を見ることができます。
なので、裁判の予定表には、当事者の名前も書かれています。誰でも予定表を見ることができます。

離婚の裁判が1日10件、20件もあるということは、裁判の前の調停を含めると、家庭裁判所で1日行われている離婚の件数が相当多いということが想像できます。

離婚しようとする人は、こんなことに時間とお金をかけています。
弁護士に依頼すると最低50万円取られます。その他に、成功報酬10%、養育費や財産分与、慰謝料で相手から1,000万円取れるときは弁護士にプラス100万円取られます。

おかしくないですか。もっとほかにやること、やっていれば、こんなバカバカしいことをする必要などないのにと思います。
この期に及んで、まだまだ損得を考えているのです。こういう人は、この先の人生でも相変わらず、損得の生活にどっぷり浸かって、おそらく「ほんとうの幸せ」からほど遠い所にいることになります。

こういう離婚する人たちは、家族(内の世界)を愛で満ち溢れるようにすることが大切なことだと、理解していない証拠。(京ちゃんも昔そうでした。)
ので、結婚生活では、くどいようですが、家族(内の世界)を愛で満ち溢れるように give and give 何々してあげる、さらに、何々してあげる ことが大切なことなのです。
当結婚相談所では、一人でも多くの方に結婚によって「本当の幸せ」を掴んで欲しいと心から願っております。
遠慮なく、お問い合わせください。